若者応援

高校生がデザインした短冊で★子ども達の願いを空へ!

8月25日(水)の夜、足利織姫神社の境内で、今年の七夕に市内の子ども達が書いた七夕の短冊のお焚き上げを行いました。



この短冊は、栃木県立中央特別支援学校の生徒さんと、栃木県立足利工業高校の産業デザイン科の生徒さんがコラボしたプロジェクト「テトテ デザイン ラボ」で昨年度作成されたデザインをもとにしています。


5種類のデザインの短冊は、市内の保育所や幼稚園などで希望する施設に配られ、子ども達が思い思いに願い事を書いてくれました。



本来であれば、8月12日に予定していた東京2020パラリンピックの足利市採火式で同様に行うことになっていましたが、コロナ禍により中止になってしったために、今回足利織姫神社様のご厚意で行われました。


素敵なデザインの短冊に書かれた子ども達の願いを、無事に空に届けることができてよかったです!